
実際にカナダに渡航している、元看護師さん達にインタビュー!
Yuさんプロフィール

看護師として8年間の臨床経験を積む。主な勤務病棟は産科。看護師時代の趣味は、海外旅行で世界一周も経験。看護師を辞めて2020年4月にオーストラリアワーホリ渡航予定だったが、コロナでキャンセル。2022年 カナダワーホリ渡航。
看護師時代のお話

看護師として働きだしてから、貯めたお金はすべて海外旅行に使うというぐらい旅行が好きだったんです。年に4回は飛行機乗るぞとか決めてるぐらいでした。海外旅行は、看護学生時代の同期と行っていました。その中に一人英語を喋る同期がいて、外国人にも臆せず話している姿を見ていると、羨ましかったのと同時に、自分もそうなりたいって思ったんですよ。ただ、海外旅行中も英語が話せる人と一緒にいたら、結局頼ってしまって英語って伸びないいじゃないですか?そしたら、あんまり面白くなくなってきてしまって。だから、「いつか一人で海外に行く」って、ずっと口に出してたんですよ。世界一周旅行をしていたときに、カナダも訪れました。その世界旅行をしたのをきっかけに海外旅行をしたいから「海外に住みたい」に変わったんですよね。
海外移住を目指す

8年間続けた看護師の仕事を辞めて、オーストラリアにワーホリに行こうと決めたところでコロナが来てしまって...ただ、海外に行くという気持ちは変わらなかったので、2021年当時に国境が開いていたマルタ島に7カ月間の語学留学に行きました。マルタ島の語学留学が終わったら一度日本に帰国して、沖縄宮古島の応援ナースとしてしばらく働きました。そして、2022年12月にカナダにワーホリで渡航しました。
ついにカナダワーホリ生活スタート

バンクーバーでのワーホリ生活、楽しいです。ちゃんと仕事もして、お金も稼いで、ご飯食べに行くなり、飲みに行くなり、友達と遊ぶなりができています。本来の目的であった、英語も伸ばすことができているなと思います。バンクーバーにはいろんな人種がいて、みんなそれぞれのアクセントで話すから、自分も怖がらずに話せます。結果として語学力が伸びて良かったです。カナダはインターナショナルな国だから、自由で誰も批判しないし、困ったときには日本人もいるしと、とても住みやすいです。あとは、仕事を通して、カナダ人の友達が増えて、嬉しかったです。カナダ、生きやすいですね。ただ、来たばっかりで職探し、家探しは大変でした。あとは、日本に比べたら物価が高いっていうのも最初はショックでした。
これからの挑戦について

ワーホリが終わったあとには、勉強と就労が両方できるCoop留学に挑戦します。学ぶ分野はもともと興味があったネイルです。実はマルタ島に留学していたときに、ヨーロッパが好きで、ほんとうに住みたいと思ったんです。でも、仕事とかビザが、なかなか大変で…海外で看護師になるのは、簡単なことではなくて。自分って海外では何もスキルがないんだって気づいて。ヨーロッパでもネイルの学校を探そうと考えたんですけど、なかなか厳しくて、そのままヨーロッパ生活は終わりました。そして、カナダの生活が気に入って、
JPカナダの留学カウンセラーに相談したら、ネイルの学校があると分かって、行こうと決めました。
日本の看護師さんに一言

日本にいるときは看護師の仕事は好きだったけど、でも、やっぱり、海外に住みたいっていう、自分のやりたいことの方が大きくなりました。看護師のいい点は日本に戻ったら、いつでも働けること一生使える資格だからこそ海外に行きたいという気持ちがあるなら挑戦してみるのはアリだと思います!
カナダ渡航のご相談を承っております。無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
