カナダでワーホリしたい

日本で一生懸命、看護師として働いてきたけど、

・ちょっと休憩したい
・いつかは海外で暮らしてみたい
・ずっとワーホリには興味があった

という人にとって、ワーホリ(ワーキングホリデー)はとっても良い選択肢の一つです!
多くの元看護師が、カナダにワーホリに来ていますよ。

ワーホリ(ワーキングホリデー)とは?

そもそもワーホリとは、ワーキングホリデーの略です。

ワーキングホリデーという名前の通り、ワーキング「働く」のもヨシ、ホリデー「休暇」で旅行に行くのもヨシ。年齢制限さえクリアできれば、比較的ビザも取得しやすく、自由度が高いです。

ワーホリに人気のカナダの都市

カナダでワーホリをしたいとなったとき、まずは渡航都市を決める必要があります。

人気の都市は2つ!バンクーバーとトロントです。

ナンバーワン人気都市 バンクーバー

カナダの西海岸に位置し、冬でも0℃を下回ることはほぼないため、比較的日本に近い気候です。街中に自然があふれ、アジア系の移民も多いため日本食も手に入りやすく、生活のしやすさが魅力。バンクーバーはワーホリをしたい人にとって、大変人気の渡航先です。

カナダ最大都市 トロント

東海岸に位置するトロントは、カナダ最大の都市であるため、活気ある街です。アメリカのニューヨークにも近いため、本場の北米の雰囲気を直に体験できます。冬は氷点下まで落ち込む気候を心配する人もいますが、地下鉄が発達しているため、意外と平気だったりするものです。トロントは都会で暮らしたい人にピッタリの都市です。

カナダワーホリの費用

1年間のワーホリの費用を見ていきましょう。

カナダ渡航前にかかる費用

学費(3カ月通学)約40万円
現地サポート費用約4万円
航空券代金約15万円
海外保険約30万円
ビザ申請諸費用約4万円
合計約100万円

カナダ渡航後にかかる費用

生活費1年分約200万円~
(1か月約15万円×12カ月=180万円)
(旅行代約20万円)
アルバイト収入
チップ付きのレストラン
約300万円
月収入約25万円+チップ

ワーホリでどれぐらい収入を得られるの?

ワーホリの醍醐味でもある、カナダで働く経験。ただ、ほんとうにお金が稼げるのかという不安はありますよね。実際のカナダでのワーホリのリアルな収入をシミュレーションしていきましょう。

レストランで勤務

基本給(BC州は最低賃金が$16.75 約1,800円)

約1,800円×40時間/週(フルタイム)×4週間=約25万円(税金控除後)

チップ

2万円×4週間=約8万円

合計約33万円/月

※忙しいレストランだと、1日でチップ1万円もらえることもあります。安定した収入を得るためには、ある程度の英語力をつけて、お店の売り上げに貢献することが大切です。

ワーホリに向いている人?向いていない人

実は、カナダワーホリに向いている人と向いていない?人がいます。ワーホリは一生に一回のみ使えるビザであり、目的によって使い分ける必要があります。

向いている人向いていない人
・1年間で帰国することが決まっている
・リフレッシュが目的
・30歳の人
・英語力が初級レベル
・カナダに長期滞在をしたい
・永住権取得を考えている

向いている人

ワーホリに向いている人の理由を説明します。

1年間で帰国することが決まっている

カナダでの生活は1年間のみと決まっている場合は、ワーホリの期限1年間を最大限活用することができます。期限が限られているからこそ、旅行や思い出作りなども悔いのないように行いたいですよね。

リフレッシュが目的

一旦今いる環境を離れて、ゆっくりしたい人にとっては、ワーホリの1年間でたっぷり時間を確保できます。しっかりリフレッシュできたと思ったら早く帰国するのもヨシ、旅行や他の都市を周りながら暮らすのもヨシ。もし、カナダが気に入って長く滞在したいと思ったときには、いろいろな方法がありますので、随時現地での相談も可能です。

30歳の人

カナダのワーキングホリデービザは30歳までの年齢制限があります。現在30歳で、ワーホリに挑戦したいという人は、一生に一回のチケットであるワーホリを使った方が良いです。

向いていない人

ワーホリを使うのは、ちょっと考えた方がいい人について説明します。

英語力が初級レベル

英語力があまりにも低いと、学校通学期間が長くなったり、働く場所も日本語が通じるジャパニーズレストランに限られて、結局英語力が延びなかったりと、1年間という時間を有意義に使うのが難しいです。

最低、日常英会話ができる程度の英語力を身に着けてから渡航するために、最初は学生ビザで渡航するのも1つの手です。

長期滞在をしたい

カナダに長期間滞在したい人にとっては、1年間フルタイムで働ける自由度の高いワーホリをすぐに使うのは考え直した方がいいかもしれません。ワーホリ以外にも、カナダにはCoop留学という、勉強と就労が同時にできるビザがあります。

永住権取得を考えている

カナダ永住権を考えている人にとっては、ワーホリは「切り札」になってくると言っても過言ではありません。永住権申請するための最低条件として、カナダでの1年間のフルタイムの労働があります。最初にワーホリを使ってしまうと、カナダに入国したその日から、カウントダウンが始まってしまうのです。渡航直後にフルタイムの仕事を探すのは、かなり難易度が高いです。

迷っているなら即相談!(無料です)

実はワーホリはすべての国の人々が参加できる制度ではありません。カナダ政府が認めているワーホリ参加国はたったの36カ国。もしワーホリをしようか迷っている人は、この事実も知ったうえで、考えてもらいたいなと思います。

カナダワーホリをしたい!けど、自分はほんとうにワーホリを使ってもいいのかはちょっと不安という方は、ぜひ無料カウンセリングをご予約ください。
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